続・怪しい洋館

話題:今日見た夢
夢2つ見て1つは大正時代っぽい時代の旅館で何かを筆で書いてる夢。女子3人くらいいて全員袴姿で。


夢2つ目はこれ。怪しい洋館に潜入したものの、閉じ込められてしまう。だがそれは強敵の鐡が作り出した、現実には存在しない異界の洋館。隊員5人は屋敷から脱出しようとするが…ってやつ。


ダイニングに集合し、しばしの休憩をしていた5人は屋敷から出る方法を考えるも浮かばず。そうこうしているうちに屋敷内に物音が。囃が扉の隙間から見たのは雑魚怪人だった。

「霊咒がわらわらいやがる」
「ここで怪人!?」
晴斗も扉の隙間から見てる。屋敷のエントランスは吹き抜けだ。様子がわかりやすい。


「数が多いから手分けして倒すしかないな、どうする?」
囃は4人に聞いた。彩音は武器部屋のことを思い出した。

「屋敷に出た怪人なら、武器部屋の武器で行けるんじゃないかなぁ。ダイナマイトとかあったよ」
「ダイナマイトはいかんでしょ!」
御堂は突っ込む。
「武器部屋はこっちだよ。実験室っぽいけど、サーベルとかめっちゃあるの」

彩音は4人を案内した。雑魚は多数いたが、まだ5人には気づいてない。


武器部屋。確かにそこにはサーベルやダイナマイトなど、武器がたくさんある。怪しいものもあるが。

「もし、鐡が屋敷を作り出したとして…雑魚にはこれを使えとか?」
晴斗はなんとなくサーベルを手にした。
「鐡が私達を試してる可能性もあるぞ」

鼎は冷静。鼎も武器部屋で使えそうなものを物色してる。武器部屋の武器は西洋のものばかり。

鼎はなんとなく大型の戦斧を手にした。鼎は仮面姿のために、余計に怖さが増す。
「鼎さん…」
「どうした?」
「斧持った鼎さん、なんかこわいよ」
「そんなこと言ってる場合か!敵は迫ってきてるんだ、さっさと選べ」

鼎の戦斧が大鎌だったら死神みたいに見えてた…。囃はニヤニヤしながらチェーンソーと剣が合体した武器を手にしてる。

「チェーンソー剣って…強そうだよな。和希は何にしたんだ?」
「モーニングスター…的な?」
御堂も怖いよその武器。トゲトゲの鉄球に鎖付いたやつ。鼎・御堂・囃が部屋で手にした武器は怖さが増してるが、彩音と晴斗はサーベル。


鼎・御堂・囃の武器がこえぇ…。囃は爆竹を見つけたらしく、撹乱用に装備していた。
5人は武器部屋に自分の武器を一旦置いて戦闘する形になる。


雑魚は気づいたのか、一斉に襲いかかってきた。囃はニヤリとしながらチェーンソー剣を発動させる。見た目もそうだが音もチェーンソー。
「この剣、怖ーっ!お前ら近づきすぎんなよ、切れ味良すぎて危険だわ」
「見りゃあわかるよ」
御堂は鉄球をぶん回しながら殲滅してる。こちらもなかなかにビジュアルが怖い。

鼎は戦斧を振り回していた。
「この斧、使いやすいな」
「鼎さんがいつもよりも怖いよ〜!」
晴斗はこの異様な戦闘について行けてない感じで、なんとかサーベルで戦ってる。彩音は淡々とサーベルで怪人を殲滅してる。

「やっぱり屋敷の怪人には屋敷の武器なのね」
「囃、あまりにも数が多いからダイナマイトで吹っ飛ばさねぇか?」
「お、いいねぇ」


御堂のさらっと言った言葉に晴斗は一瞬固まる。ダイナマイトォ!?


「とりあえずお前ら4人は武器部屋へ自分の武器を取りに行ってこい。俺はその間に倒してる。武器を取ってきたら交代だ。ダイナマイトを屋敷に仕掛けるから」
「御堂さんの武器は?」
「晴斗ー。俺は銃とナイフが標準装備だから、武器が小さいの。部屋に置く必要ないわけ」
「マグナムブラストはそこそこ大きいじゃん…」


4人は御堂に託して自分の武器を取りに行った。慣れない武器よりはやはりこっちだ。
選手交代。4人が雑魚狩りをしている間、御堂は武器部屋からダイナマイトを2つ持ち出した。


「和希、早く仕掛けろよ!」

囃は鉄厳刀で雑魚をバシバシ叩きつけながら、セッティングしてる御堂に話しかける。
「いちいち急かすなよ!セット終わったら全員に通信するからな!それまでに時間稼げ!」
「へーい」


御堂は組織の工作班にいた経験が短いがあるため、この手のものは得意。この間に囃は爆竹を使い、敵を撹乱させたりとやりたい放題。

「ダイナマイトのセット終わったから急いで屋敷から出ろ」
「…屋敷からは閉じ込められて出られないぞ。和希、忘れたのか?」
「鼎…マジ?」
「……マジ」


一瞬の沈黙。

鼎が「マジ」って言ったの…初めて聞いた。そういうキャラじゃないだろ。鼎はわざわざ空気読んで俺に合わせてくれたのか?


「囃!そのバカでけー刀で玄関の扉を開けろ!それしかねぇ!」
「言われなくてもやってるわ!!」

囃は鉄厳刀でガンガンと扉を叩きつけている。規格外のパワー系の刀には閉ざされた扉も負けた形。
「開いた!」
「全員出るぞ!門までダッシュだ!」


5人は急いで屋敷を出た。囃は楽しそう。
大量の雑魚は5人を追って屋敷を出ようとしている。御堂はゲス顔で起爆スイッチを押した。屋敷はドーンという音と共にバラバラと崩れ落ちた。


「はい、一掃」
「和希はゲスいな」

「こうでもしねぇと長期戦になってたぞ。鼎は長期戦向いてないし、鼎の残りの戦える回数を考えたら無駄なことをさせたくなくて」

「そうだったのか…」
「ダイナマイト使ったおかげで門が開いたぞー!やっと帰れる!」
囃と晴斗は嬉しそう。この2人、いつの間にこんなに仲良くなってんだ!?

5人は本部へなんとか帰還出来た。
異界の屋敷があった場所は更地だった。よって周囲の被害はゼロ。


本部。司令室では宇崎がニコニコしながらゼノクから届いた招待状を見せた。

「長官からハロウィンイベントのお知らせだ。任務が早く終わったから、ゼノクのハロウィンイベントは前倒しでやるってさ。参加したいやつはこの日にゼノクへ行ってこい」
「なんでゼノクなんだ?」
囃はいまいちわかってない。

「ゼノクなら怪人による後遺症治療でいる入居者がいるから、イベントは不自然じゃないだろ?ゼノクのメイン施設は一応福祉施設だぞ」

あ…なるほど。


「本部や支部だと市民から反感買う可能性があるから、うちでは毎年のように季節イベントはゼノクでやるんだよ。クリスマスと年末年始は例外だがな。うちの組織、季節イベントは自費でやってるから市民から反感買われる心配はないんだけどな」


解析班にもこの話は来ていた。

「矢神どうする?ゼノクのイベント行く?二階堂さんのお見舞いにも行きたいもんね」
「行くならチーフが行きなよ」
「いやいや。行くなら2人で行かなきゃ。ここ、本部よ!?解析班の代理はいるわ」
「言われてみればピンチヒッター…いるな、うん。桐谷さんは行くのかな」

「まだ締切まで日数あるから考え中かもね」


ゼノク。病室にいる二階堂はハロウィンイベントが前倒しになったと聞いて「えー…」っとなってる。前倒しかい。
二階堂は交換した新しい義肢を眺めていた。アップデートされた義手と義足はスタイリッシュでカッコいい。

これならあのゼノクの治療スーツ…着る必要ないかな…。
そういえば長官の両腕の義手もえらいデザインがクール。あれは戦闘用兼用というのもあるが、むちゃくちゃカッコいい。


「戦闘用義手ってどんな感じなんだろう…。あれがあれば戦えるのに」

二階堂はぼんやりと呟いた。


ゼノク居住区。蔦沼の部屋。世話役の南は蔦沼の義手の調整をしてる。長官は左腕だけ義手装着状態。

「ねぇ南〜。二階堂の戦闘用兼用義手って…あったっけ?」
「戦闘用?二階堂は日常用しかないですよ」
「あいつ、戦いたいとか言うかもしれないんだよね…。あの感じだと。二階堂は幹部にボロクソにやられたでしょ?」
「筬羅ですね」

南は右腕の義手を蔦沼に取り付ける。長官の両腕は黒光りのいつも通りの日常用兼戦闘用義手だ。
「長官、対霊咒用の白い義手…いつの間にか止めましたよね」
「鐡が復活しちゃったら〜、この義手をさらにアップデートする必要があるからね。完全に戦闘特化だよ。復活した鐡は以前よりもヤバいだろうし。それに禹螢と筬羅の動きが読めない。あと…」

…あと?


「僕が長坂から受けた呪いの副作用、本当に近々解けるかも。最近異様に息切れするんだよ、あと動悸もね。まだ戦えるけどさ、そろそろ…真治に引き継ごうかな…ゼルフェノアと翳珠の合併と組織再編のこと」

「見た目は20代後半なのに、実年齢が50代前半だから…ですかね?体内からだんだん戻っているのかな…」
南は深刻そうな表情。

「鐡とはあと1回くらいは戦えそうだよ。禹螢と鐡まとめてかかって来ればいいのにさ」
「いや…そんな無茶なこと言わないで下さいよ。長官、命を大事にしましょうよ〜」



仮面ライダーギーツの影響、もろだった。
チェーンソー剣と鉄球…。

しかも使っているやつがやつなので怖い。囃は体格いいんで余計にな。

鼎さんの戦斧も怖いよ。大鎌だったらビジュアルが死神…。白い仮面姿だから余計に怖いんだと思われる…。


戦闘パートが久々に出た。

地味に鼎さんの戦える回数が減ってきてるから、御堂は複雑かもしれない。

無題


話題:おはようございます。
昨日の拍手4個ありがとうございます。昨日から始まったガンダム水星の魔女、スレッタとミオリアの関係がどうなんのかすげー気になる…。決闘は色んなところで出てきそう。

ミオリアはツンデレか?
ガンダム観るの確定です。作画の透明感半端ないな〜。みずみずしいというか。


水星の魔女は学園ものの要素が入ったガンダムなのか?敵が大企業とかあり得そうよねぇ…。
ミオリアが大企業のお嬢様ってのと、スレッタが水星人でガンダムエアリアルが家族と言ってたあたり…複雑になりそうな予感。あの企業って、プロローグで出てきた評議会と絡んでそうよな…。

リモート会議のシーンで仮面の謎の女がいたが、あいつは予告で出てたからこれからスレッタの敵で出てくんのかねぇ?



今日からスッキリのテーマ曲変わったね〜。スカパラいいな。なんか元気が出るわ。

こっちも今日からわっち!!リニューアルだ。新MCのアナ、町田アナなのか。
わっち!!リニューアルしても部は継続するから良かった〜。部、色々やってるから好きなんよ。
旅々すいませんも継続か…?あのコーナーもゆるいから好き。池田アナ回だと買い物無双するの、好きだわ。



朝方、4時頃に中途覚醒した。変な夢見た。悪夢じゃなかっただけマシか。


今週、何もなければ土曜日に田名部へお出かけです。予定が変わったら日曜になるってよ。土曜になってくれー。

最近、異常に腹が減る。食べても食べてもいまいち満足感がない。過食気味。生理が近いのかなー。

怪しい洋館

話題:今日見た夢
悪夢らしき夢を2つ・変な夢をひとつ見たのだが、色んなものの影響が反映されてた。2つは今朝の記事に書いたんで残りをば。


都心に出現した巨大な黒い立方体。謎の物体は敵の本丸・鐡案件と判明。本部では立方体の分析を進めてる。
「この物体…示した場所がここだな」
釵焔が映像から場所を分析→早速別のモニターへ座標を示した。そこは都心とは思えない場所にポツンとある。

「…これ、胡散臭いよね」
「晴斗もそう思うよなー。罠じゃねぇの?」
御堂と晴斗は座標をガン見。囃はメインモニターの物体を見てる。

「…とにかく行ってみようか、あの変な物体は実際はないかもしれないぞ」


座標が示した場所は都心とは思えないほど閑静な場所。行ったメンバーは晴斗・鼎・御堂・囃・彩音・釵焔。
「ここがその場所だ。じゃあ俺は本部に戻るからな。厄介なことになりたくないので」

釵焔は件の建物を前にして立ち去った。怪人の人間態なのでいつの間にか消えてる。
「釵焔のやつ、俺達に投げやがったー!」
御堂はギャーという反応。


座標の場所は大きい洋館だった。屋敷と云われてもおかしくないレベル。とにかくデカイし立派な門まである。

「この洋館、ずいぶんと古いな〜。文化財レベルと言われてもおかしくないぞ」
囃はさらっと言ってる。

「囃が言ってた、例の物体がないのは本当だったな」
「だから言ったろ?鼎。場所的に変だと思ったわけ。あとここに洋館はないはずなんだが」
「じゃあこの洋館は…なに?」

晴斗はポツリと言った。


洋館の門の前に立つと自動的に門が開いた。自動ドア…なのか?5人が敷地に入ると門が閉まる。ガシャーンという音を立てて。音にビビったのは晴斗と御堂。

「おい、門が開かないぞ!」

御堂は扉を掴み、ガタガタとやってる。門や洋館には蔦が絡みついてて廃墟感が半端ない。
「和希、置いてくぞ」
鼎は素っ気ない反応。御堂は慌てて洋館へと向かう。この洋館、庭もデカイ。


洋館はさながらお化け屋敷のような雰囲気。扉をノックしたが、誰も出てこない。無人なのか?あっさり扉が開いたので潜入することに。

この洋館、昼間なのに薄暗い。なんだかじめっとした雰囲気がする。
「勝手に入っていいのかな…。なんだか気味悪いよー」
彩音は小声で鼎に呟く。鼎は気にしてない様子。鼎はあの仮面のおかげで怖さが半減されているのか?

しばらく進むと玄関の扉が勝手に閉まった。閉じ込められた!?
洋館は欧風式だったので玄関というよりはエントランスホール。靴を脱ぐ場所が一切ない。


完全な欧風式の洋館…おかしい。そもそもここには立派な洋館なんてないはずだ。じゃあこの建物は一体なんなんだ?何かの意思が働いている気がする…。


異空間では鐡がこの様子を観察していた。
「あるはずのない洋館に戸惑ってんな。お楽しみはこれからだってのによ〜。前回みたいにはやられないぜ」

鐡の側には大量の雑魚怪人と強化態がわらわらいる。この怪人は鐡に忠誠を誓ってる軍団。
禹螢と筬羅はこの様相にびくびくしていた。鐡様は楽しんでいる…。じわじわとゼルフェノアを潰す気だ。


洋館では2班に分かれて探索することに。班分けはじゃんけん。
晴斗と囃が本気出してじゃんけんしてるあたり、ふざけてる。

じゃんけんの結果。晴斗・鼎・囃班と御堂・彩音班。


囃班は屋敷の西側から探索することに。御堂班は東側を探索。御堂はビビりなので仕切ってるのは彩音。
囃班は囃が仕切り、鼎がビビりの晴斗をリードしていた。


「暁ってビビりなの?意外だな」
「色々あったんだよ。小さい頃にさー。それ以来お化け屋敷や絶叫マシンとか苦手になっちゃって。鼎さんは覚えてる?ほら…あの時だよ。鼎さん庇ってくれたじゃん」

「…悪いが思い出せないんだ…。晴斗が小学校に上がる前か?」


鼎は晴斗をリードをしているが、背中はどこか寂しそう。なんで寂しそうなんだろう。仮面の角度と陰影のせいか?


しばらく進むと部屋発見。囃は扉を思い切り開く。晴斗はびくびくしながら鼎の後ろへ。…何も出てこなかった。

「暁、いないぞ」
「囃さん、ビビらせないで下さいよ〜。鼎さん、さっきからツンツン触らないでって」
「…私は触っていないぞ?」

しばしの沈黙。晴斗は青ざめた。
「ぎゃああああああ!!」
晴斗は悲鳴を上げている。悲鳴は西側の御堂班にもバッチリと聞こえていた。


「今…叫び声が聞こえなかったか?晴斗かな…怖くなってきた…」


「御堂さん、大丈夫だってば。御堂さんって意外と怖がりなんだね」
「この屋敷、何が出てもおかしくないじゃんよ…」
「オバケとか?」
彩音はきょとんとしてる。

「彩音、気軽にオバケとか言うなよ!俺、お化け屋敷ホントダメで…」
「鼎は怖くないの?あの仮面姿…端から見たらちょっと怖いのに…。相手が御堂さんだから言っちゃうけど、人は見た目じゃないものね」

「バカ言うなよ。鼎の仮面は身体の一部だ。怖くなんかない。…今だから言えるけど、初めの頃は慣れなかった…。気味悪くて」
「鼎、ゼルフェノアに入る以前少しだけお化け屋敷でバイトしてたから余計に雰囲気あるのよね。オバケ役だったって。御堂さんは知ってるか〜」

「俺、その鼎がバイトでいたお化け屋敷に連れて行かれたことあるわ…。鼎がゼルフェノアに入る以前だから、鼎とはある意味会ってるのかよ…。お化け屋敷は薄暗いから怖いし、あのオバケ超怖かったんだよ。のっぺらぼうか何かの役だった気がする。顔が見えないからな。後から聞いたわ」


御堂が珍しくペラペラ話してる。
お化け屋敷でバイトしていた鼎は相当怖かったらしい。仮面や面で顔が見えないのもあるが。


しばらく進むと部屋が。扉が開いてる。

「入ってみようか」
「彩音、入るの?」
渋々御堂も入ることに。扉は閉まり、部屋に閉じ込められた。この部屋…物騒なものが大量に置いてある…。武器的なものと実験室の面影が。


「彩音、ここやばくない?」
「そうかな?」

「なんかさぁ…俺ら以外の人の気配あるんだけど…気のせいかな…ははは…」
御堂、棒読みみたいになってる。
「そんなんいるわけない…ってなんかいたー!」
御堂は思わず彩音が指差した場所を見てしまう。御堂はオーバーリアクションが激しい。
「でたあああああ!!」


囃班。「悲鳴が聞こえたな。あの声は和希か?可愛いやつだな」
「鼎さん、冷静すぎだよ…」


晴斗はびくびくしてる。御堂さんのこと『可愛い』って言ってる。ギャップが可愛いという意味らしい。
普段は口が悪いのにビビりだもんな。それにああ見えてピュアらしいのが。

…俺、鼎さんにリードされてる。ちょっと情けない。


この怪しい洋館に閉じ込められてから約2時間経過。
全員ダイニングへと集合。しばしの休憩。御堂班はなんとか部屋から出れた。
御堂と晴斗はびくびくしてる。
「晴斗、この屋敷…『やつ』がいるよな?」
「いるいる!絶対いる!なんで皆冷静なのさ」

「気配が怪人だからだよ。オバケじゃない」
囃はしれっと言う。
「霊咒はオカルトめいた怪人だろ。幽霊やモンスターと勘違いしてもおかしくはない」
「鼎さんは気づいてたの?」

「屋敷に入る前から気づいてた。鐡は私達で弄んでる。この屋敷は鐡の気配が強いな」
「じゃあお化け屋敷じゃないんだー。つまんねー」

晴斗は残念がってる。晴斗はビビりだがお化け屋敷は苦手なだけで、まあまあ行けるらしい。


晴斗達5人は怪しい洋館を脱出しようとするが、鐡が送り込んだ雑魚怪人に阻まれることとなる。


ゼノク。二階堂はいつも通りのゼノクの雰囲気に和んでいた。長官が病室にやってくる。これで今日は何度目だよ。


「二階堂、ゼノクのハロウィンイベント今年もやることにしたんだ。参加するかい?」
「怪我人に何呑気なこと、聞いてるんですか…」
二階堂は冷めた反応。

「ハロウィン当日に入居者と一緒にやるからさ。二階堂、息抜きも大事だよ。本部と支部にも招待状出しといたよ。『参加したい隊員は当日にゼノクに来てね』…とね」
「この状況でよく言えますよねー…鐡の動きはどうなんですか…」
「ちょっと動きありだが、任務に行ったのは暁・紀柳院・御堂・囃・駒澤だから大丈夫だろうよ」

「あの…紀柳院さんが戦える残り回数、残りがマズイらしいって裏情報で聞いたのですが…」
「宇崎のやつがうまくやってくれるさ。鐡決戦までにな。紀柳院はいずれにせよ、もう2度と戦えない身体になる…。身体に限界が来始めているからね。あの火傷のダメージだ…いつかは来ると思ってた」
「えっ…」

「本人も薄々感じているから、二階堂はゼノクから彼女の戦いを見守って欲しいんだ。その裏情報、リークしたのは解析班の朝倉だな?」
「…は、はい」
「朝倉のやつ、悪気はないんだろうけどさ」


解析班。朝倉微妙な感じになっている。

「二階堂さんがいないと寂しいね」
「俺達は俺達で鐡の動きを見張るしかないな。それが解析班だから」
「矢神、いいこと言う〜」



怪しい洋館の夢よりも、他2つの方がインパクトあった。こっちは鐡が裏で糸引いてるから、全然怖くないもんな…。


ヘンテコな映画館の夢は3階建てで、一見シネコンのようでそうじゃない。スクリーンがあるのは3階だけで2階は売店、1階は…なんだろ。
無駄に内装が豪華だった。


悪夢だったのは、小学生くらいの女の子が瓦礫や流木の上を歩いてるだけの夢。

隣が川か、川の中の瓦礫と流木を歩いてるのかは忘れたけど、女の子が時々落ちそうになるのが怖かった。

今回のスーパーヒーロータイム

話題:ひとりごと
ギーツのタッグ戦、運営側から怪しいライダー投入されるわ、道長の過去が垣間見えたわで次回が気になるじゃないか!
ドンブラのキジvsイヌってそういう意味かよ!



ギーツ5話。デュオ神経衰弱。タッグ戦ですね〜。
なんで道長が英寿に敵意剥き出しで突っかかってくるのか、ちらっと道長の過去も出てきたなー。

序盤、道長の職場が出てきたけど道長ドカタだったんだ…。なんか意外。
あの道長と後輩が話すシーンで、『理想の世界』があると言った直後に後輩が消えたの…何かのフラグか?


英寿の別荘を取材するロケのシーンで道長と英寿が一触即発ギリギリな状態になってましたが、道長の過去…親友か誰か、大切な人がリタイアしたのを目の当たりにしてるのが…。
だから何度もデザグラ出てるのか?

デザグラ古参の参加者はギーツとバッファだけみたいだし…。


ミッションのデュオ神経衰弱、組み合わせがくじ引きかよ!
ギーツ&ナーゴ・バッファ&タイクーン・メリーは運営側から投入されたパンダジャックと…。

運営側のパンダジャックは顔バレ禁止・会話禁止なだけに正体不明で不気味だが、暴れん坊っぽいね〜。
ミッション中や合間に、無言で森魚に攻撃するシーンが…。

前半誰もトランプジャマトを倒せないあたり、神経衰弱何かあるなと思ったらギーツ気づくの早っ!
さらっと道長挑発してた気が。バッファは一匹狼タイプなせいか、タイクーンともバラバラだったなー。


デザグラの施設、運営のシミュレーション用のジャマトを呼び出せるトレーニングルームがあったりと休憩所以外の場所が初登場しましたが、英寿と祢音って仲良さげで和んだ。


IDコアとバックルには相性があるってそういうことかよ…。使用者の使い方次第ってのが。
だからギーツはマグナム・バッファはゾンビを使っていたんだね。


あのヘタレだったタイクーンが、回が進むことにだんだん戦闘慣れしてきてる…。アロー使いこなせてるじゃん。最大出力やってたし。
ナーゴもクローでバリバリ戦ってましたが、猫なだけにクローは相性良さそうに見えるなぁ。

メリーは鉄球ってか…モーニングスター的な鉄球ですよね、あれ。鎖と鉄球…。
しかもパンダジャックにシールドバックル押しつけてる…。案の定、連携ナニソレ?だし…。


中盤でギロリが森魚に「デュオ交換チケット1回だけ出来ますよ?」…とタブレット見せてたけど、あれが次回のフラグになるとは…。
終盤、道長に森魚がチケット見せびらかしたってことは次回デュオ交換くるー?


今のところ→ギーツとナーゴだけトランプジャマト倒せて2人だけにポイント入ってますが、デュオを交換しても個人のポイントはそのままなのね。
…で、3回戦は2人が脱落するという。神経衰弱はタッグ戦だからそりゃそうなるよなー。


次回予告、バッファがブースト使ってなかったか?あとデュオ変わってたよね?

予告はちらっとしか出てないからバッファのデュオが誰になったかはわからないけど、パンダジャック…かな…?


戦闘パートのギーツ、マグナムブーストやっぱりカッケェよ!ナーゴクローフォームもカッコ可愛い。
ナーゴは変身ポーズも猫意識してるからなぁ。変身ポーズがあざとい…。

バッファの変身ポーズはギーツとは対照的なんだな。野心家らしい変身ポーズ。



ドンブラ。イヌ回だけどもその方向に行くんかい!…っていう。
犬塚が乾にドンブラメンバーにイヌブラザーだと思わせるやつ、犬塚…セコいな。犬塚だいたい女に巻き込まれてるよね…。

キジvsイヌってそういう意味かよ!
しかも乾の彼女、全然違うじゃん!


次回予告…ソノイ復活だーって、なんかソノイの雰囲気違ってません?
…で、タロウvsソノニ&ソノザになるけど…ムラサメいなかったか!?

波乱の予感な次回…。
ソノイは元老院に復活させられた感じがものすごくする。



バッファのスーアクさん、縄田さんっぽいね〜。クレジット順に追いかけたら、はい。

前半の英寿の別荘が出てくるシーンのロケ中の番組名『ガツンと一軒家』、本家のパロディなのはわかってますが…本家よか見てみたいと思った。豪邸紹介番組かな?

無題

話題:おはようございます。
昨日の拍手7個ありがとうございます。悪夢らしき夢を見て、3時半過ぎに中途覚醒した上に→なかなか寝つけなくて5時半過ぎにようやく二度寝出来たという…。


ヒロアカ観るのは確定した〜。作画ヤバすぎだろ。アメコミ風なOP、なんかいいな。作風もアメコミ意識してるせいかねぇ…。
ヒロアカ何期かはわからないけど、久しぶりに観たら話がど直球な王道なせいかすぐについていけたよ。

ミルコさんカッケェなと思った。昨日から始まったヒロアカ、4期か5期くらいかな?ちょっとわからない…。


ブロックグミなるものを食べてみたら、こっちは柔らかめ。もちもち食感なのはアップルグミと同じですが、こっちはソフトグミなんだな。味のジャンク感、いかにも海外のグミ〜って感じ。
アップルグミはりんご味なんで、見た目だけはジャンク感半端ないが。

ブロックグミ、ちょっとだけ遊んでから少し食べたよ。本物のブロック玩具みたいに組める・積めるってすごいな。



ニチアサ感想は洗濯後になります。今日は天気いいんで、タオルケットも洗ってしまえ!
ギーツ予告に出てた、タッグ戦ミッションで運営側から投入されるライダーがめっちゃ気になる…。見た目はパンダだよねぇ。あいつ、何者なんだろ。


予告で道長が「このゲームには何かある」…みたいなことを言ってたのは、これからの伏線か?
運営側絶対、何かあるだろ。あの謎の仮面男…運営側にしか見えんしな…。

クレジットにもまだ仮面男の人物名と俳優(または声優)が出てないのが…。こういうキャラって中盤や終盤に正体が出がちだと思うが。



今日から始まるガンダム水星の魔女、主人公の名前がプロローグと違うのは何かあるんだろうか?

プロローグでは主人公の名前がエーリィだったのに、本編ではスレッタ・マーキュリーになってる。プロローグの後から年数経ってるから絶対何かありましたな、これ。声優同じですし。

主人公のスレッタは高校生くらいかな?



中途覚醒した悪夢らしき夢、小学生くらいの女の子が瓦礫や流木の上を歩いていて→隣が川で川に落ちそうになるヒヤヒヤもんだった。
意味不明の映画館の夢も見た。一見シネコン、ヘンテコな造りの3階建ての映画館だった…。


夢3つ見ましたが、どれも意味不明だったよ…。

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